Photoshopでイラストの形に切り取られたおしゃれな画像の作成方法

  • 2014年9月22日
  • 2018年10月10日
  • PC関連

定期的にPhotoshopを触りたくなってしまう(笑)
まぁ、実力は伴ってないけどね・・・。
ということで今回は、Photoshopを使ってイラストをおしゃれにしてみようと思います!
使用したイラストはコチラ。
いらすとやビンテージな無料素材ソザイング

1.まずおしゃれにしたい画像を取得します

この時、影絵状態にして映える写真やイラストがいい!
僕はコレをチョイス。

2.この画像をPhotoshopに取り込みます

3.次に、おしゃれな画像をPhotoshopに取り込みます

棒人間の全体をおしゃれな画像に置換する形になります。
英字新聞とかただの文字の羅列とかがクールかな。写真でもいいかも。
つまり、自分の好きな画像でいいってこと!

4.おしゃれな画像を棒人間のファイルにコピペ

5.棒人間全体が隠れるようにおしゃれな画像を大きくする

何回おしゃれな画像って言うんだ(笑)
大きさを変えるのは、イメージ>変形>自由変形 

6.棒人間のレイヤーだけをアクティブにして、自動選択ツールを使って棒人間の輪郭を選択


自動選択ツール

見えにくいけど、輪郭が選択されてる。

7.おしゃれな画像のレイヤーを選択し、アクティブ(目をつける)に

この時、棒人間の輪郭線がみえるはず(点線のチカチカ)。

8.現段階では、棒人間の内側が選択されている状態なので、選択範囲を反転する

選択範囲>選択範囲を反転

9.この状態でキーボードのDeleteを押すと選択範囲が削除され、棒人間の形でおしゃれな画像が残る!

コレでイラストの形に切り取られたおしゃれな画像の出来上がり!





番外編

棒人間は、元の形がシンプルで背景も無い画像(PNG)だから簡単に出来たが、下のような複雑な写真なんかでも、ひと工夫するだけで出来ます!!!

ポイントは、いかに物体の輪郭を上手く捉えることができるか。
この写真では、空の部分が単色で消しやすいので、自動選択ツールで空だけを選択して消す。自動選択ツールは、許容値を0〜255まで設定でき、小さい数値ほど単色を選択する。コレを使って、翼の輪郭がきれいになるように選ぶ。

許容値を20で設定。微妙な空の色の違いで、選択範囲がこんなことに。


許容値を40で設定。いい感じで輪郭が選択出来てる。

あとは、空(背景)を消すことだが、このレイヤーは背景レイヤーになっているため、以下の操作を行う。その後、背景を消すと、透過画像(PNG)が出来る。

その後は、上記と同様の作業をし、めでたく完成!

要は、物体の輪郭が覆えさえすればいいから、この方法以外でもいける。
自分なりの方法を見つけていくのも楽しいかも。