Evernote歴5年の管理マニアが、Evernote活用法を教えます

  • 2015年3月28日
  • 2018年9月30日
  • PC関連

毎日必ずEvernoteを使い、様々な管理をしています。使い出すと、これがまた便利なやつで、もう僕の生活に欠かせないものになってしまいました。

そもそもEvernoteとは・・・

ウェブサイトを通じて登録し、アカウントを設定すれば、誰でも無料で利用できるようになり(有料のプレミアム版もあり)、同社が提供するサーバ上にテキスト・画像・PDFなどのデジタルデータを保存することができる。各自が設定した「ノートブック」と称するサブジェクトごとにデータを保存、記録したものは全て自動的にインデックスが作られ検索可能となる。任意のタグを付けたり、別のノートブックに整理することもできる。(Wikipediaより引用

そこで、エバーノート歴5年の僕が、便利な使い方について紹介したいと思います。

買いたいものや行きたいところ、食べたいものなどを画像やWebページごと保存

webページ保存時の様子(完成予想図)

気になる記事を「記事・簡易版の記事・ページ全体・ブックマーク・スクリーンショット」という様々な形式でEvernoteに直接保存することができます。

PCでの保存方法

僕が用いているWebブラウザはChromeなので、Chromeの設定について紹介します!
(Chromeの拡張機能により上記のような保存ができるようになるります)

まずは、Chrome ウェブストアにいきましょう。

Chromeウェブストア

左上の検索窓にEvernoteと入力。

Evernote Web Clipperを選択します。

右上のボタンを押して、これをChromeに追加します。Evernoteのアカウントでログインすると、いつでも好きなページをEvernoteに保存することができるようになります。

Evernoteに保存するときは、ブラウザ右上のEvernoteのアイコン(ぞうさんみたいな)を押すと、完成予想図で表示されている状態になります。

以上はPCでの保存方法だが、iPhoneをお使いの方(iOS8以降)は、もっと簡単にスマホからEvernoteに好きなページを保存できるので、そちらの紹介もします。

iPhoneでの保存方法(iOS8以降)

まずは、Evernoteのアプリをダウンロードしてください。webページの保存は、iPhoneの標準ブラウザであるSafariから行うことができます。

まずは、保存したいページを表示します。(ここでは自分のブログを)

iPhoenの画面

上の赤色で囲んだマークを押します。すると、Evernoteのアイコンが出てくるのでコレを選びます。

保存したいノートブックを選びます。(Evernoteのノートブックと連動されている)

選んだら、下のような画面になるので、この時にメモなどを書き込みたい場合は記入して、あとは保存するだけです!

iPhoneのEvernoteで保存したページを見てみるとこんな感じ。わざわざEvernoteに保存しなくてもスクリーンショットでいいんじゃねと思うかもしれませんが、メモできたり、URLの保存(下の赤枠を押す)もしてくれたりとすっごく便利なんです!

ノートの詳細情報の中にURLもある。だから、いつでもこのページを表示することができる。

ちなみに、iPhoneで保存したWebページをパソコンで見てみるとこんな感じです。

チャックリストを使ってのTo doリスト作成

チェックリストの完成予想図

操作自体はとても簡単です。

赤色の枠で囲んだ、チェックリストのボタンを押すだけ!!

種類に応じて、ノートを分けたり……

大事なことや〆切などは、文字の色や太さを変えたり……

僕のこだわりとして、新しい予定は上の行に付け加えるようにして、チェックが付いたものも消さないようにしています。予定は・・・の一行目の先頭にもチェックボックスを置いて、文末で改行(エンターキーを押す)すると二行目に新たにチェックボックスが出てくるので、すぐに新しい予定の記入ができます。また、どれだけやったかを後で見て確認できるので、これが結構楽しいです!

説明書などスキャンしてデジタルデータとして活用

説明書は、保管しておかなければいけないですが、かさばりますよね。しかも、どこにしまったか分からなくなることもしばしばで、余計にイライラします。

そんな問題を解消するために、僕は全てスキャンしてデジタルデータとしてEvernote上で管理しています。これで、説明書を無くす心配も探す手間もいらないのでオススメです。

説明書をスキャンしてPDFとして保存

スキャンしてPDFとしてEvernoteに保存している様子がコチラです。機種名などを書き込むことで、後で検索をかければすぐに見つけることができます。

方法はいたって簡単で、僕は下の2つの道具を使っています。

1つは、裁断機で、ある程度の厚みなら一発でまっすぐ切ることができます。2つ目は、スキャナーで両面を同時に高速で読み取ってくれます。説明書に限らず、本を自炊したい人にもおすすめの品です!

上の2つを使って、自炊した結果がこちら。表紙まで取り込むとひと目で分かるのでおすすめです。クラウド上の仮想本棚っていう感じですかね。

旅行先のパンフレット等を保存

旅行に行った時や美術館などでのパンフレットは良い思い出にもなりますし、なかなか捨てられないですよね。かと言って、とっておくのも大きさもバラバラだし収納し難い。そんな時僕は、パンフレットをスキャンしてEvernoteに保存しています。

Evernote上にパンフレットや思い出の紙(入場券とか)を保存しておくメリット
・スキャンしたものは捨てることができるので、部屋が片付く。
・ネット環境があれば、どこでもパンフレットを見返すことができる。
・スキャン時にコメントなどを書くことにより、日記として保存できる。
・検索をかければ、すぐに目的のパンフレットを探すことができる。

といったように良いことづくめ!

ノートブックを使った情報整理の方法

みなさん、インターネットでの情報の管理はどうされていますか?

例えば、僕の場合、登山が趣味なのですが、山の情報はもちろん、山に行くまでの道のりや欲しい装備(ザック、アウターなどの服)といった幅広い情報があります。この膨大な情報をブックマークで管理すると、もう一度あのページが見たなぁとなった時に、ブックマークだと、そのブックマーク名しか情報がなくて、何がなにやらわからずに、全て開かなければならないといった事にもなりかねません。そこで、僕は趣味ごとに、ノートブックを作成して、そこに入れるようにしています。

具体的に何をするのかというと、趣味(上の画像のジョギングや旅行役立ち情報など)のノートブックを作成して、そこに情報を一括でまとめます。さらに、ノートブック同士をまとめることもできるので、大きな「趣味」というひとくくりのグループにできます。

この機能を利用することで、まとめた情報が見やすくなるだけでなくて、EvernoteにはEvernote内の検索機能もあるので、自分の興味のあるものだけを集めたインターネットのような使い方もできます。