夜の太宰府天満宮の幻想度合がハンパない!





時間がなくて、太宰府天満宮に着くのが夜になってしまいましたが、夜は昼とは違った表情で良かったので見所などをまとめました。参考にどうぞ。

太宰府天満宮とは・・・

太宰府天満宮は、学問の神様としても知られている菅原道真公をお祭りする社の総本宮。
福岡県太宰府市に位置し、九州はもとより全国から年間約700万人の参拝者が訪れるようです。

受験シーズンには、合格祈願などで、参道から本殿まで埋め尽くされる程に人々が集まります。
また、太宰府天満宮は梅の名所としても知られており、2月から3月の上旬頃も非常に賑わっています。

敷地内には約6000本の梅があり、種類により早く咲く飛梅や、遅咲きのものまで、初春は梅の香りに包まれますよ。
さらに、3月は春の銘酒展という催し物もあり、旅行先としては最高です。



太宰府天満宮へのアクセス

僕は、熊本から電車を乗り継いで太宰府天満宮まで行きました。
所要時間は2時間ほどで、片道2000円弱で行くことができます。

熊本駅→大牟田駅で西鉄に乗り換え→二日市で乗り換え→太宰府駅で下車。
太宰府駅からは、出てすぐに参道を見つけることができ、歩いて5分ほどで太宰府天満宮まで行けます(混んでなければ笑)。

夜をオススメする理由

いくつかありますが、まずは写真を見て頂きたいです。

暗闇に佇む社のなんと荘厳なことか。

写真では伝わりにくいですが(写真の腕がイマイチなので)、実際にその場に立ってみると静かな太宰府天満宮を感じることができます。

門が閉まる瞬間

また、閉門時間ギリギリだとほとんど人がいないので、人混みが苦手な方も大丈夫ですよ。

なかなか見れない、門が閉まる瞬間を外側から撮影することができました。
さらに、提灯なども灯り、昼間には見せない顔を見ることができます。

帰り際の鳥居

太宰府天満宮周辺の観光のモデルコース

最後に僕なりのモデルコースを考えてみました。

観光・食事がしたい方:柳川→太宰府コース

柳川は、太宰府から車で1時間ほど。
柳川の観光協会HPはこちらから。

どじょう鍋の有名な柳川で食事。ちなみに、柳川は琴奨菊の出身地。
また、川下りしながら舟で城下町を楽しむことができます。

その後、太宰府天満宮へ。梅ヶ枝餅やお土産などを購入。
夜まで時間がある場合は、近くの光明禅寺などもオススメです。
枯山水を見ながら、悠久の時を感じるのもいいかもしれません。

で、日が沈んできたら、夜の太宰府天満宮を楽しみましょう。

食事なんていらない、買い物がしたい方:鳥栖→太宰府コース

鳥栖は、太宰府から車で約20分と近いです。
そこで、朝から鳥栖プレミアムアウトレットで気の済むまでお買い物。

夕方ぐらいに太宰府に向けて出発しても十分に間に合います。

体動かそーぜ!というアクティビティメインの方:糸島→太宰府コース

糸島は、太宰府から車で1時間20分と少し遠いですが、思いっきり体を動かすにはもってこいの場所があります。

それが、糸島のフォレストアドベンチャー
(HPはこちらから)
森の中にある木で作られた遊具で全身を使って遊ぶことができます。
九州の3カ所のフォレストアドベンチャーを制覇した記事をまとめています。ぜひご覧ください。

フォレストアドベンチャー九州3箇所を制覇したオススメのポイントは。

夜に太宰府天満宮へ行く方への注意事項

●閉門の時間に気をつけなければいけません。

6月1日〜8月31日: 20時00分
9月1日〜5月31日: 19時00分

●お土産や梅ヶ枝餅を買うならば夕方には着いておきたいですね。

参道のお店は、18時には閉まるところが多いので、買い物を楽しみたい方は17時ぐらいに着くようにした方がいいと思います。
※お店によって営業時間が異なるので予め行きたい店の閉店時間を調べた方が良いです。

太宰府天満宮周辺のお店については、よくまとめてあるコチラがオススメ!
太宰府門前町マップへのリンク
スターバックス20時まで空いており、僕が行った時(19時過ぎ)は参道の中で唯一明るかったです(笑)。

外観が特徴的
SAKURA