旅行に行けないストレスは、塗り絵でごまかしてしまおう!

  • 2016年3月8日
  • 2018年10月31日
  • 日記




最近ちまたで話題になっている大人の塗り絵をご存知でしょうか?

下の画像のように、大人向けの緻密な塗り絵のことです。

出典:http://www.douceharmonie.fr/

本屋さんでも特設のコーナーができるほど人気です。この塗り絵、ストレスを溜め込んでいる人にこそやって欲しいのです。

僕も最近旅行に行けてないので、その気分を紛らわせるためにやってみました。今回は、その効果や感想を書いていきたいと思います。

塗り絵の効果

塗り絵に集中してストレス発散

塗り絵なんて、いつぶりでしょうか。小学生まで、いや幼稚園の年長さんぐらいまでだったかな。

久しぶりに色鉛筆を手に取って、黙々と塗っていきました。僕の塗り絵は、番号が指定されていて、それ通りに色を塗っていくものです。他にも、自分で思い思いに好きな色を塗れるパターンもあります。

番号が指定されているので、何も考える必要がなく、ただ塗り続けていました。ひたすら塗りつぶし、その場所が終わると次の箇所へといった具合に、時間も気にすることなく。

1ページ完成させたあとの感想としては、塗り絵を終えた達成感というよりは、何だかスッキリした感じです。心の疲れが少し軽くなったような、ストレスが緩和されたような、なんとも不思議な感覚になりました。

調べてみると、ストレスの発散法として・・・

ストレスを溜め込んでいるヒトは、ついついそのストレスの元になる悩み事で頭がいっぱいになってしまう。そこで、不安事を考えない時間を作る必要があります。

つまり、何か没頭できる(集中して作業できる)ものが必要ということですね。

その没頭できる作業として、塗り絵も効果があるようです。

みなさんも日頃、ストレスがたまることが多いと思います。仕事で大事なプロジェクトを任されたり、人間関係が上手くいかなかったり、僕みたいに趣味に割く時間がなかったり。そんな時は、体を動かしたり、歌を歌ったり、美味しいものを食べたりしてストレス発散をする方も多いのではないでしょうか。

そこに、塗り絵でのストレス発散法も加えてみてはいかがでしょうか。

指を動かして脳の老化防止

手先には神経細胞が集まっています。指をシャーペンなどでチクッとやると、それ以外の部位でやる場合より敏感に感じ取ることができるのはそのためですね。

その神経細胞がたくさんある手を動かすことで、脳を刺激し脳の老化(ボケ)を抑えてくれるそうです。

細かな場所を緻密に塗っていく、塗り絵はまさに指の運動にはもってこいですね。

確かに、塗り絵をする時は、線をはみ出さないように集中して、手を細かく動かします。ストレス発散にもなって、脳の老化を防止できるなら、一石二鳥ですよね。




塗り絵で準備するもの

好きな絵柄の塗り絵用の本を準備しましょう

塗り絵はやはり、専用の本を購入した方が断然良いと思います。使われている「紙」が、塗り絵しやすい上質なものなので、なめらかで、発色がよく、出来栄えがいいです。

1冊あたり1,000~2,000円以内で買うことができて、1冊あたり数十ページの塗り絵を楽しむことができます。

1日1ページずつ塗っていっても、1・2ヶ月は持つのでコストパフォーマンスは絶大です。

実際には1日で終わることはない(僕は3日で1ページぐらいのペース)と思うので、より長い期間楽しめると思います。

僕のオススメは、このシリーズ!

塗り絵と言っても、ページの下に番号と色が指定してあって、色選びに悩む必要なく、塗り絵に没頭することができます。

逆に、自分で色を決めて塗りたいという方はこちらがおすすめ。

もう一つの相棒として色鉛筆が必要です

僕は全然色鉛筆に詳しくはないですが、ひとつ塗り絵を体験してみて分かったことは、36色もしくは48色がいいということです。

僕は、トンボ鉛筆の36色色鉛筆を使っています。

100パズル塗り絵は、細かいグラデーションが指定されているので、色のバリエーションが豊富な方がいいです。

塗り絵といっても色鉛筆じゃなくて、水彩画がいいという方にはこちらはどうでしょうか。

水彩画に挑戦してみたいという方は、こちらがいいと思います。

素敵な塗り絵ライフがおくれることを期待しています。