ダイエットの味方!低カロリー低コスト腹持ち抜群おからビスコッティ

  • 2016年4月6日
  • 2018年10月14日
  • 日記

腹回りがたるんできた今日このごろ。

気を抜くとすぐに脂肪が積み重なっていってしまう。

まだメタボじゃないと信じたい(笑)。

もうすぐ到来で、薄着の季節になるので、ポヨンとしたお腹だと恥ずかしい。

そこで、ダイエットを開始したい。

低カロリー食でダイエット

ダイエット方法は星の数ほどあれ、1つだけ共通する大原則がある。

それが、摂取カロリー<消費カロリー!!

この式が破綻してしまうと、どんなに運動したところで痩せるはずがない。

逆に言うと、摂取カロリーを抑える努力をすれば、理想の体型を手に入れることができるのだ!

そこで、食べ物に目を向けて色々と調べてみた。

条件として、

● 低カロリーであること
これは大原則!

● 低コストであること
生野菜から作るスムージーなどは費用がかかる

● 腹持ちが良いこと
食事を抜いて、お腹がぐーと鳴るのは恥ずかしい

● 手軽に食べられること
ちょこちょこ口に出来る物の方が自分に合ってる

で、この条件を見事満たしたのが「おからビスコッティ」

おからは分かるが、ビスコッティとは何ぞやというあなた。

ビスコッティとは、イタリアの代表的な焼き菓子で2度焼きビスケットのこと。

これにおからを加える事でヘルシーで、かつ腹持ちが良くなる。

また、おからは食物繊維も豊富に含まれており便秘の方にも良いかもしれない。

これまで何回か作成してみて、今のところ失敗はない。

料理下手の僕でも簡単に作れた。



おからビスコッティの材料

生おから 240g (150円)
小麦粉 240g (50円)
ベーキングパウダー 10g (40円)
砂糖 100g (20円)
 2つ (40円)

※()内は費用の目安

計300円約700gのビスコッティができるので低コスト。

おからクッキーを楽天で調べてみると2500円ぐらいかかるので、自分で作ったほうが安いし添加物を気にする必要もないしオススメ。

ちなみに、僕が使っているのは、「お豆腐の椿き家 華おから」

さらに、「日清のベーキングパウダー」
1袋5gなので、使いやすい。

おからビスコッティの作り方

1. 小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖をボウルに入れ混ぜる。

2. 生おからを入れ混ぜる。だいたいでOK
卵を入れ、全体の色が均一になるまで混ぜる。

3. 生おからと卵の水分でべちゃっとなるはず。

4. 予熱200℃のオーブンに入れ、200℃で20分。

5. 適当な大きさに切って、切り口を上に向け、180℃で10分。

6. 逆の切り口を上に向け、さらに180℃で15分。

7. 粗熱をとったら、冷蔵庫または冷凍庫で保存。

おからビスコッティ

ビスケットと言うほど硬くはないが、これはこれで美味しい!

小腹が空いた時にオススメ!!