珪藻土バスマットのメリットからお手入れ方法まで紹介します

  • 2016年5月6日
  • 2018年10月27日
  • 日記





梅雨の季節になると、「じめじめ」「しとしと」して憂鬱な季節ですよね。

恵みの雨でもあるんですけど・・・、何とか快適に過ごしたいものです。

湿度が高いとバスマットも乾かずに、嫌なニオイやじめっとした感触が翌日まで残るんですよね。

そんな季節にもってこいの、というか年中使って欲しいバスマットを見つけたので、皆さんに紹介します。

それが珪藻土バスマットと呼ばれるものです。

僕が買ったのがこちら。

B品で斑点ありのため非常に格安(約2000円)で購入することができました。

機能面の問題もなくて、また見た目もまったく問題ありませんでした。
(※購入者のなかには、端が欠けていたりするものもあるようです)

ただ、最初だけ(2日ぐらい)独特の匂いがしていました。何と言うんでしょう、石油系?の臭いでした。

そもそも、珪藻土とは・・・

珪藻土(けいそうど、diatomite、diatomaceous earth)は、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。
珪藻の殻は二酸化ケイ素(SiO2)でできており、珪藻土もこれを主成分とする。
吸湿性を生かして、成形されたものが乾燥剤として利用されている。
Wikipediaより引用)

この珪藻土で作られたものが、珪藻土バスマットです。

珪藻土バスマットのメリットは?

吸水力が抜群

●常にサラサラ状態をキープしている

●カビや雑菌などが繁殖しにくい

●夏場はひんやりして気持ちいい
(逆に、冬場は冷たいのかもしれないです)

デメリットは?

●落としたりすると割れる可能性がある

●一般的なバスマットより高価

●表面に皮脂などが詰まると吸水力が落ちる

●陰干しや表面の手入れが必要



お手入れ方法

使用回数が増えてくると表面の孔(穴)が目詰まりをおこし、吸収力が落ちてくるようです。

そうなったら、紙やすり(400番程度)で表面を薄く削ることで吸水性が回復すると書かれていました。

削った後は表面の削り粉を乾いた布で軽く拭き取れば終了。

また、1週間に1〜2回は陰干しを推奨しています。

目安として夏場は1回/週、冬場は1回/3日。

注意点
☓直射日光
☓天日干し
☓界面活性剤(洗剤)
☓床暖房

お風呂上りに足がサラサラの状態で移動できるのは、想像以上に気持ちいいのでオススメです!

今年の夏は、珪藻土バスマットで快適なお風呂ライフをどうぞ。

追記:珪藻土バスマットが水を吸わなくなった時の対処法

以前、買った珪藻土バスマット

バスマットをタオル地のものから、珪藻土バスマットに変えてから毎日のお風呂が非常に快適になりました。

体がびしょびしょの状態でも、足からすぐに水分を吸収してくれて、部屋を歩く時には足裏がサラサラで嫌な思いをすること・・・ない・・・。

ない?

なかった・・・。

そう、以前は非常に良く水分を吸水してくれていたんですが・・・。

半年程使用して、表面に皮脂や汚れが詰まったり、バスマット内の水分が蒸発しなくなったのでしょう。

今では、珪藻土バスマットの上に落ちた水滴は一向に吸収されません(笑)。

ズボラな僕でも重い腰を上げざるを得ない状態まできていました。

ということで、珪藻土バスマットのお手入れ開始!

珪藻土バスマットをお手入れしてみよう

1.紙やすり(400番程度)で表面を削る

こうすることで、目に詰まった皮脂ごと取り除くことができます。

2.日陰に干す

内部の水分を完全に蒸発させる。

3.終わり

たった、これだけ。

早速、使ってみると・・・

ぐんぐん水を吸ってくれます。

買ったときと同じように、足の裏もすぐにサラサラに。

なんで早くしなかったんだろう。