バックに電子辞書を入れておくとインプットに抜群に良いかも!!

  • 2016年6月16日
  • 2018年9月30日
  • 日記

最新の電子辞書事情は・・・

電子辞書というと、どういうイメージだろうか。

僕は、高校生が使うものというイメージがある。

現に僕も初々しい高校生の頃は、電子辞書を使い英語の勉強に勤しんでいた(嘘です、ほとんど勉強していません笑)。

なので、僕の中での電子辞書は10年前の情報で止まっていた。

それが、最近、電気屋さんで最新の電子辞書を見て驚いた。

こんなに進歩しているのか!!

まず何より、画面がカラーになっているではないか。

しかも画面にタッチできるし、辞書の収録数も半端ないし、語学学習の本も充実している。

大きさは10年前と変わらないようだが、それでも文庫本1冊程度の小ささ。

最先端機器に触れて、その瞬間、僕のなかの欲しい物センサーが鳴り出した。

電子辞書に求めたスペック

欲しいものが出てきたら、まずは情報収集ということで、片っ端から調べた。

最近の辞書は、英和辞典という同じジャンルでも複数冊収録が当たり前らしい。
また、英語特化型やビジネスマン用のもの、中学生や高校生向けのタイプまで様々に細分化されている。
さらに、キーボードの所にサブパネルがあるものや、充電式・電池式といったものまでたくさんの種類がある。
そこで、自分の要求を書き出して、求めるスペックの電子辞書を絞り込んでいった。
● 英語の勉強にチカラを入れているので、英語特化型であること
● オクスフォード英英辞典が収録されていること
発音が勉強できる教材が含まれていること
電池、かつUSB-typeBのポートがあること
● サブパネルは必要ない
● 事典や図鑑が多く収録されていること
などを条件にあげた。
このスクリーニングを突破した電子辞書がコチラ。
カシオ EX-word XD-K4800 
カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-K4800BK ブラック
カシオ (2015-04-01)
売り上げランキング: 3,620
2015年に発売されており、一年前の機種になるが、安さを重視してこのモデルにした。
ちなみに、最新のモデルはスマホと連携出来るらしい。

※参考までにコチラの電子辞書も良かったのだが、電池ではないということがマイナスだった。

充電式で良いという方は検討してみられてはいかがでしょう。

 

電子辞書の勧め

暇な時はスマホを持つのではなく、電子辞書を眺めることを勧めたい。
僕自身、購入してからは常に電子辞書を携帯している。
文庫本サイズで大した大きさでもなく、以前紹介した小柄のメッセンジャーバッグにも余裕で入る。
紙の辞書だったら、こうはいかない。
(紙の辞書にもメリットはあるんだけどね・・・)
こんなにコンパクトでありながら、電子辞書には人間の英知が詰まっており、わからないことがあったら、すぐに調べられる。
このすぐに調べるという行為が知識の定着に良いらしい。

「スマホで事足りるではないか」と言う人がいるかもしれないが、スマホにはないジャンプ機能(わざわざキーワードを入力することなく、調べたい単語から飛ぶことが出来る)の存在を知ってしまったら、電子辞書を使わずにはいられないと思う。

もちろん、時事ネタはスマホに軍配が上がるが、それ以外では電子辞書は大活躍してくれること間違いなし。

ぜひ、皆さんも電子辞書を持ち歩き、辞書男子・辞書女子を目指しましょう(笑)。

追記:2017年4月21日

電子辞書を買った当初は予定もしていなかったのだが、仕事の関係でフランスに行くことになった(3年程)。と言うわけで、フランス語の勉強をしなければならなくなったのだが、残念なことに上記で購入した電子辞書には、フランス語辞典が収録されていない。

そこで、もう1個フランス語用に電子辞書を購入しようか検討していたところ、EX-wordには、別売りのマイクロSDカードで仏和大辞典、英仏辞典などが入った専用カードが売られていることを見つけた。

ということで、Amazonで早速購入。届いたのがコチラ。

カードスロットに入れるだけで使えたので非常に便利。また、持ち運びは電子辞書1台で済むので楽。

他にも、様々な種類の追加コンテンツ(マイクロSDカード)があったので、必要がある化にはオススメです。
※対応するモデルであることを確認する必要あり。

電子辞書を用いた効率的な単語の記憶法

電子辞書を手に入れてからというもの、僕の英語ライフも若干変化した。

で、具体的に何が変わったのかというと、常に辞書を持ち歩くようになった。

分からない・知らない言葉は、出会ったその場で調べることができるため、頭のなかがモヤモヤすることなくスッキリした状態を保っていられる。

脳の機能的に、モヤモヤに遭遇した時すぐに調べることで記憶しやすくなるらしい。

ただ、「あーコレなんだっけ?」というモヤモヤはすぐに過去のものになり、2〜3分後には簡単に忘れてしまう。

だからこそ、電子辞書を携帯することが大事!

家を出る時の持ち物として、携帯・財布・鍵・電子辞書(笑)となっており、僕の中での存在感も日に日に増してきている。

 

電子辞書の履歴機能が素晴らしい!

そんな相棒の電子辞書、せっかく2万円もする電子辞書を買ったのだし、もっと活用できないものかと模索していたところ「履歴機能」を見つけた。

これは文字通り、調べた単語の履歴を表示してくれる機能である。

皆さんはご存知だろう。

というか当たり前の機能なのか・・・。

僕が高校生の頃からあったかなーと思いつつ、履歴機能で遊んでいた。

辞書を使う前提として、分からない・思い出せないから調べるわけであって、天才でも無い限り1度や2度見たぐらいでは覚えられない。

記憶の定着には、何回も復習することが大事である!

履歴機能は、寝る前や暇な時間に復習できる最強のツールであると思う。

なぜならば、履歴には自分の分からない単語が詰まっているからだ。

「えーでもー、自分で暗記カード作ったほうがいいー」という方もいるだろうが、僕は電子辞書の履歴で単語を覚えることを勧めたい。

 

履歴機能による単語暗記のメリット

● 紙の辞書には劣るものの、用例などが細かに書かれており、さらに発音を耳で聞くことが出来る

● 調べる過程で、自動的に自分専用の暗記カード(履歴)を作成してくれる

● 単語を覚えたら、該当する履歴を削除することで、効率的に記憶する事ができる

● 文庫本1冊程度の大きさなので嵩張らない

●電子辞書特有のジャンプ機能(単語を入力することなくその単語のページに移動できる)により類語・派生語なども学びやすい

どうでしょうか、この電子辞書の履歴を活用した単語暗記法。

皆さんの英語学習のお役に立てれば幸いです。