旅行の写真がパソコンの容量を圧迫しているあなた。「Dropboxの非同期」って知っていますか?

  • 2016年11月7日
  • 2018年10月26日
  • PC関連





旅行に行ったら、たくさんの写真を撮りますよね。その写真の保存はどのようにしていますか?

パソコンに保存している方も多いと思います。僕も旅行の写真はパソコンに保存しています。でも、写真って思ったよりも容量が大きいですよね。一眼などで撮った高画質の写真だと、1枚あたり数メガバイトぐらいします。

僕のパソコン(MacBookPro)はストレージが250GBしかないので、すぐにいっぱいになってしまいます。ということで、ドロップボックスの有料会員になってしまいました笑。有料会員だと、1TBのクラウドストレージが使用できます。

Dropboxに写真を保存して、自分のパソコンには同期しないという使い方で、250GBの容量を写真以外に使えます。




Dropboxを非同期で使う方法

Dropboxではパソコンのローカルフォルダに同期するファイルを自分で選択することができるんです。

何を言っているんだとお思いの方もいるでしょう。

詳しく言うと、クラウドストレージに保存しているファイルを好きなものだけ自分のパソコンに残しておけます。

これの何が良いかというと・・・、

重要なファイルだけど常に見る必要がないものを同期しない(クラウドのみ残す)ことによって、自分のパソコンの容量が圧迫されないのです。

例えば、パソコンの容量が100GB、Dropboxの容量が10GBあるとして、全てパソコンにも同期しておくとパソコンの容量の10GB分埋まってしまい、残りの使うことができる分は90GBとなります。

そんな時、9GBのデータ(今すぐには必要ないもの)を非同期にすることで、ローカルフォルダへの同期データが1GBで済むので、上と比較して9GBの容量が空きます。つまり、99GB分他のことに使えるということですね。

実際に、見ていただいたほうが早いので、どうぞ!
1. まずはツールバーのDropboxのアイコンをクリック

2. 下の歯車をクリック

3. アカウントをクリック

4. アカウントの中の設定を変更…をクリック

5. 同期したいフォルダにチェックを入れる

上のように自分のフォルダが表示されるので、同期したいものにチェック、逆に同期したくないもの(ローカルフォルダから削除したいもの)はチェックを外します。
※チェックを外したからといってDropboxからデータが消えることはありません。
※フォルダは下の階層まで個別に選択できます。

これで、Dropboxのみに保存されていることになります。旅行の写真が、パソコンの容量を圧迫しているという方は、試されてはいかがでしょうか。