海外旅行の「暇な時間」に電子辞書で英語のスキルアップを図りませんか?

  • 2017年10月12日
  • 2018年11月10日
  • 日記





小さい頃から、そんなに辞書(紙の辞書)が好きじゃなかった管理人です。

辞書を引くのも嫌いだったし、意味を調べたところで、すぐに忘れてしまう

どうせ調べてもすぐに忘れる

やがて辞書を引かなくなる(笑)

という完全な負のループの完成ですね。

こうして、長らく辞書というものから距離を置いていたのですが、電子辞書を手に入れてから、生活が一変しました。

電子辞書とは、素晴らしいものですね。高校生の時に使っていたぐらいで、最近の電子辞書を使っていなかったので、その便利さ・進化に感動しています。

ちなみに、僕が使っている電子辞書は「カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-K4800BK」これです。もう高校生ではないんですが笑、これが英語も国語も充実していたので、コレを使っています。別売りのSDカードで他の辞書も追加できるので便利です。

電子辞書は、簡単に単語を調べることができますし、何より便利なのが「ジャンプ機能」

分からない言葉を芋づる式に、しかも効率的に調べることができるので、勉強しているというよりは、どこか遊んでる感覚に近いですよね。

というわけで、だんだん電子媒体の辞書に惹きこまれているのですが、最近になってようやく英英辞典の面白さに気づきました。

誰でも知っているような単語、例えば「desk」。小学生でも知っている単語ですが、いざ説明してくださいと言われたら難しいですよね(少なくとも僕はできません・・・)。

で、これを英英辞書で検索すると、以下のような文章で表記されています。

※ちなみに、僕が使っているのはiPhoneアプリのロングマン現代英英辞典【5訂版】(使い勝手などは下に記載)。
より身近に電子辞書を置いておきたかったので、iPhoneアプリ(¥3,600-)も購入してしまいました。

こんな感じで、ただ一つの単語でしかなかったdeskが、英英辞典を使うことにより一気に英語の世界を広げてくれます。

簡単な英文で表してあるので、僕のような英語が未熟な人でも楽しく読み進めることができます。

さらに、このアプリは電子辞書にあるようなジャンプ機能音声例文なども充実しています。

有料のアプリで値段は¥3,600-とアプリにしてはかなり高いですが、英英辞典を持っていない方や本格的に英語の勉強をしようと考えている方にオススメしたいです。

iPhoneアプリに関しては、このロングマン英英辞典しか使ったことがないので他のアプリとの比較はできませんが、使っていてこれは最高だという点をまとめてみました。

1. アプリなので荷物が増えない(スマホを持ち歩かない人は別ですが)
2. オフラインで使える(有料版の強み)
3. 単語をタップするだけで検索できたり、他の辞書にジャンプすることもできる(僕はウィズダム2という英和・和英辞典もスマホに入れているので、そちらで日本語のニュアンスを確認することも可能)
4. 人前でも簡単に使うことができる(電子辞書だと恥ずかしいとか、頑張りを見せたくない人にはいいかも)
5. 例文の音声が充実している(これ大事)。
6. アメリカ英語とイギリス英語の2つの発音を聞くことができる。
7. カラフルで見やすいレイアウト。
8. 一番下に語源の表記もある(これまで語源のことなんか気にしてなかったですが、語源を知るというのもなかなか楽しい)。

ちょっとした空き時間に、ふと目に入った単語から調べていって、例文などからジャンプ検索を繰り返し、その展開を楽しむというのがマイブーム(笑)。

意外と時間が過ぎるのが早くて、最高の暇つぶしだと思います。ぜひお試しあれ。