腕時計を購入してから何年経ったのか?
購入当時の輝きはなく、皮脂などの汚れからくるものだろうか、はたまた夏場の汗によるものだろうか、ところどころ黒ずんでいる。
メタルバンドのバックルなども汚れているので、腕時計を付ける度にテンションが下がっていた。
本来、腕時計をつけると気分が高揚して、やる気に満ち溢れてくるはずのアイテムなのに(笑)。
という訳で、腕時計を掃除してみようと思い立ったわけである。
ネット上で検索してみると、何やらポリデントといった入れ歯洗浄剤で劇的に汚れが落ちるらしい。
ということで、Amazonで速攻で注文して、その翌日には我が家にタフデント(小林製薬の入れ歯洗浄剤)が届いた。
108錠も(笑)。
少ない数のものが無かったのでしょうがない。
で、早速試してみた。
まずは、お湯(40〜50℃)を準備して、そこにタフデントを投入。
分量は、入れ歯洗浄の際の量と同じ(説明書に記載されていた通り)。
次に、腕時計を投入。
僕の時計は機会式で、防水がBar5なので、水がつまみに触れないように入れた。
生活防水ではなくて、完全防水の腕時計はドボンと全部入れても良いみたい。
※自己責任でお願いします
腕時計がタフデント風呂に入っている間、ガッキーと星野源が主演の「逃げるは恥だが役に立つ」を見ていたのだが、ついつい見入ってしまい1時間ほど浸けていてしまった。
まぁ、水が入らなければ問題ない。
15分以上は浸けたほうがいいようだ。
で、結果なのだが、もう汚れがキレイにとれた。入れ歯洗浄剤は、タンパク質性の汚れや金属の錆などの付着物をとるのに適しているようで、新品のような輝きを取り戻した。
浸けていた水を見ると、汚れが大量にあることから、入れ歯洗浄剤の効果を感じて頂けると思う。
ただ、大量に入れ歯洗浄剤が余ってしまった笑。
調べてみると、水筒やポット、ケトルの掃除(水垢や茶渋とり)や排水口のぬめり取りにも使えるらしい。