【口コミ旅行記vol.2】知られていない国内のおすすめ旅行スポットについて、旅行通の3名に聞いてみました!





今回も、旅行通の方々から「まだあまり知られていない国内のオススメスポット」を募集しました。

では、ご覧ください。

北海道:函館市銀婚湯(30代・女性の体験談)

私が今回ご紹介したい世間にあまり知られていない旅行先は、北海道函館市森町にある銀婚湯という温泉旅館です。
ここは札幌市から車で3時間ほどで行ける場所でもあり、札幌から電車でも行けます。
温泉旅館は山の中にあるため、旅館の宿泊客は駅までの送迎がありますので事前の予約をすることをおススメします。

出典:銀婚湯

ここの旅館は私が大学生時代に大学の教授に教えてもらった隠れた名旅館でした。
初めて家族で訪れた際、両親が食事のおいしさにまず感動していました。
夕食はもちろんのこと、朝食が特においしかったと満足していました。
提供されたのは自家製の山菜。
優しいナチュラルな味付けが素材の味を生かし、これ以上にない贅沢な食事だったのを覚えています。

この旅館、他にも名物があります。
旅館の後ろには川が流れており、つり橋が掛けられています。
そのつり橋を渡っていくと、そこには銀婚湯の貸し切り温泉があります。
丸太をくりぬいた露天風呂です。
フロントデスクにて利用したい旨を伝えると空いている時間に予約を入れてくれ、誰もつり橋を渡れないように手配してくれます。
つり橋を渡り、少し森の中を歩いていくと着替える場所と露天風呂が2つありました。
丸太の露天風呂とヒノキの露天風呂が自然の中に溶け込み、とてもリラックスできる非日常空間でした
丸太の露天風呂は今まで見たことがありませんでした。
これは間違いなくインスタ映えする露天風呂なのでぜひ実際に入ってほしいです。

さて、ここで気になる費用の話をしたいと思います。
銀婚湯はサービスがとてもよく、旅館も趣がありさぞかし高いだろうと予想していたのですが、一人1万円以下で滞在することができました。
9700円だったと記憶しています。
もちろん食事代もこの中に含まれているので、この値段はとてもお得だったと思います。
夕食は部屋食で食べきれないほどの量が出ました。
すべて北海道産で厳選されたもので拘りを感じることができたのも嬉しかったです。

この銀婚湯は函館市にあるので、旅館に行く前や宿泊した次の日は函館の観光をしても良いと思います。
しかし、函館の中心地から銀婚湯までは距離があるため、日中に函館観光をするのであればしっかりとした時間の計画が必要です。
銀婚湯での夕食に間に合うように早めに出発しないと間に合わなくなってしまいますので気を付けてくださいね。
北海道旅行をする上で札幌市ばかりが感がれれていますが、意外に知られていない場所にこそ素敵な場所がまだまだ隠されています。
ぜひ銀婚湯で日頃の疲れをいやしてくださいね。

香川県:新屋島水族館、高知県:ゆず始まる祭(20代・女性の体験談)

私が紹介するのは四国にある香川県と高知県です。
うどんで有名な香川県で私があえてお勧めしたいのは水族館です。
その名も新屋島水族館、アクセスとしては電車の場合はJR高松駅から屋島駅まで向かい、シャトルバスかタクシーで向かいます。

マナティ
出典:新屋島水族館

私は移動時間を短縮したかったので屋島駅からはタクシーに乗りました。
この水族館は規模が大きいわけではありません。
むしろ小さい方だと思います。
しかし、小さいからこそ地域密着型のふれあい重視の水族館になっています。
一番人気はマナティです。
日本に6頭しかいないアメリカマナティのうち2頭がここにいます
ゆったりと泳ぐ姿は本当に愛らしいです。
おまけに写真を撮るとしっかりカメラを見てくれます。
そのほかにもいるかが2つの水槽の中で泳いでいます。
若干狭そうには見えますがいるかがジャンプしたときには水しぶきを浴びることができちゃいます。

次に高知県ですが、こちらは馬路村の「ゆず始まる祭」をお勧めします。
馬路村はゆずで有名な村で、ここにつくまでには高知駅から安田駅まで電車で移動しそこからバスでさらに一時間ほどかかります。

出典:馬路村農協

山道がとても細いので車の運転に自信がある方のみ車で向かうのをお勧めします。
ゆず始まる祭はゆずの収穫時期に村を上げてお祝いをします。
スーパーでも時々見かける「ごっくん馬路村」というゆずの飲料が飲み放題です。
確か100円か200円程度で小さな水筒を購入できます。
それを持っていれば馬路村補給所で補給し放題です。
とっても美味しいのでご賞味あれ。
また、ゆずの生絞りやゆずにちなんだクイズ大会も開催されます。
その場にいる人全員参加のイベントで、景品は全て馬路村で作られたゆずに関するものです。
例えば先ほどのごっくん馬路村や柚子胡椒、柚子茶、柚子を使った化粧品も手に入ります。
友達と二人で参加しましたが、計11品頂いて帰ってきました!

また、馬路村にある宿泊所の馬路温泉では自転車を借りることもできるため、サイクリングで山を少し散策することもできます。
馬路温泉の夕ご飯は、柚子を惜しげもなく使っておりとても美味しいです。
化粧品を作っている工場は見学も随時可能でとても面白いです。
高知市内では、酒の国共和国というホステルにも泊まりました。
ホステルなので一泊5000円程度だったと思いますが、なんといっても500円で日本酒5種のみ比べさらに、日本酒の知識も教えてもらえます。
そのほかにもかなり多くの日本酒を常備しており、好きな味を伝えるとオーナーが見繕ってくれます。
常連さんもいるようでした。
四国の旅は有名どころもたくさんありますが、このような地域密着の旅行も楽しかったのでお勧めです。




岡山県:津山市近郊(40代・男性の体験談)

私の紹介したい旅行先が岡山県の北部 、津山市周辺の食べ物と観光、趣味的な事を紹介させて下さい。
岡山県津山市は、岡山市から国道55号線で1時間ぐらいで行ける山中の町です。
私が泊まったホテルは、津山PLAZA ホテルで、食事は朝だけにしました。

お昼は、津山ホルモンうどんを食べに行って、お多福と言う鉄板焼屋さんでした。
なんか懐かしい感じのお店で、吉井川沿いのお店です。
津山ホルモンうどんを調べていたら、B’zの稲葉さんのお兄さんが音頭をとってご当地 グルメに参加してたみたいです。
中々おしいかった稲葉さんのお母さまが経営する稲葉化粧品店を少し覗いて、津山市内をぶらぶらしてました。

そして、夜ご飯は、津山の名店「焼肉屋 千恵」に行きました。
名物 の千恵鍋が美味しいです。
後鉄板焼でホルモンを焼いて貰って、食べて、家族でビールを飲んでおいしく楽しい1日でした。

次の日、もう1つやりたい事があって、ブラックバス釣りです。
私は四国住みなんで、本州で釣りがしたくて、家族を巻き込んで来ました。
とにかく、津山市内から、奈義町辺りまで野池が沢山あって、色々調べて行って来ました。
10個以上の野池でランガンして楽しかったです。

その日のお昼は、つるやと言う昔ながらのコンビニエンスストアで、これも懐かしい店内でうどん定食とか食べれるお店です。
この日は、山賊と言う居酒屋さんで飲んで食べて、旧友がこの街に居るのでお世話になりまして、次の日は湯原温泉に行きました。
温泉は、硫黄が匂う温泉でした。
この日も私は、ブラックバス釣りに湯原ダムに釣りをしに行きました。
湯原は、プロも良く行っている場所で、一度行きたかったのでボートレンタルして釣りました。
めちゃくちゃ楽しい1日でした。

次の日は、国道55号線を北上して、鳥取県鳥取市に行きました。
勿論、鳥取砂丘に行ってもラクダに乗って遊びました
そして、20世紀梨を食べに行きました。
後、海釣りをしまして、投げ釣りです。
キスを釣って楽しみまして、また岡山県に帰り、湯郷温泉に行きました。
湯郷温泉は片田舎の温泉で昔懐かしいボーリング場に行きました。
10レーンしかない小さなボーリング場。
手書きのスコアで、考えながらガヤガヤやって楽しいです。
湯郷温泉では、やっぱり肉料理です。
すき焼きが最高に美味しかったです。
岡山県には、温泉巡り、釣りを楽しむ事が出来る所です。

おまけ:航空券やホテルのお得な予約方法

航空券やホテルの予約をお得にする方法を、下の記事で解説しています。
ぜひご覧ください。

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