飛行機内の必需品リスト – 初めての国際線でも心配ない持ち物紹介

つい先日も、一時帰国のため、パリー東京間の長距離路線を利用しました。
年に数回は長距離路線を利用しています。

思い返してみると、その時の持ち物はだいたい同じです。
つまり、僕にとっての必需品というわけですね。

そこで、今回は、国際線に乗る際の必需品をご紹介したいと思います。
初めて、国際線のような長いフライトを利用する方などの参考になれば幸いです!



Kindle

長距離路線の最大の敵は、時間を持て余すことです!
僕は、飛行機であまり眠れない方(断片的な睡眠で計3〜4時間)なので、残りの時間は何かして時間を潰す必要があります。

アメリカやヨーロッパなどの10時間を超える路線となると、僕の場合、暇な時間は7〜8時間あります。
2回の食事で1時間ほどかかったとしても6〜7時間余ります。
そのほとんどの時間をKindleで本を読んでいます。

何百、何千冊という本を入れることができますし、数百グラムのKindleを持ち運べば良いのでかさばりません。
搭乗の前日に読みたい本をダウンロードしています。

購入することもありますが、多くはunlimitedの本を利用しています。
月額980円で、kindle unlimitedの本が読み放題なのが魅力的です。
30日間は無料で利用できるので、まだ使ったことがない方は、旅行を機に使ってみてはいかがでしょう。
※30日以内の退会であれば料金の請求はありません
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ネックピロー&アイマスク

荷物にはなりますが、眠る際は使用することをオススメします!

ネックピローとアイマスクを使わずにいた頃は、長くても1時間程度の睡眠しか出来ませんでした
首の痛みで目が覚めるといったことの繰り返しで、満足いく眠りとは程遠い状態でしたが、ネックピローとアイマスクを使うようになり、3時間ぐらいの睡眠が取れるようになりました(それでも短いですが笑、長時間寝られる人がうらやましい・・・)。

空港で適当に買ったネックピローと、Air France で準備されているアイマスクで、睡眠の質が改善されたので、これらのアイテムの効果は抜群だと思います。
恥ずかしくて使わないという方はもったいないです。誰もあなたの寝る姿など見ていないので、堂々と使いましょう。

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耳栓

飛行機の機内は、70デシベル程と言われており、これは掃除機の音と同じぐらいのようです。
ということは、長距離の移動中はずっと側で掃除機の音を聞き続けなければならないということです。
時間が経つと、感覚的には気にならないようになりますが、睡眠の質は低下してしまいます。

そこで、僕は読書中や就寝中は、耳栓をつけるようにしています。
ノイズキャンセリングのイヤホンやヘッドホンをお持ちの方は、そちらでも良いと思います(値段が高いので買えていません笑)。

耳栓を選ぶ基準としては、まずAmazonでベストセラー1位のMOLDEXの耳栓を試してみましょう。
サイズや材質などが異なる耳栓が8種類入っており、かつケース付きで500円程です。
自分に合った耳栓を選ぶことができるので良いですよ。

最適な耳栓が見つかったあとは、個別に購入することができます。
ちなみに、僕はオレンジ色のMOLDEX(メローズ)を使っています。

歯ブラシ

長距離路線だと、離陸して1〜2時間後ぐらいに食事が提供されます。
それを食べて、就寝するというのが一般的な流れだと思います。

食事後に歯を磨くことで、口の中もスッキリして気持ちよく眠ることができます
旅行用の歯磨きセットは、コンパクトなので便利ですよ!

小さいバッグ&リュック

小さいバッグは、大事なもの(パスポートや財布)やサッと取り出したいもの(Kindleやスマホ、充電用のケーブル)を入れておく用です。
僕は、グレゴリーのショルダーバッグを使っています。
前に回して使っても邪魔にならず、不恰好にならないのでオススメです。

ちなみに、僕が愛用しているバッグの詳細は以下の記事で紹介しています。
「バッグ編」旅行好き管理人が愛用している旅の必需品は何?

小さいバッグは、盗難防止策として、カラビナでリュックと連結させて座席下に入れています。

リュックには、ストールや歯ブラシなど、使用頻度の高くないものを入れて、座席下に入れています。
荷物を収納することに加えて、リュックにはもう1つの役割があります。
それが、足を乗せるフットレスト代わりに使用することです。
足を上げるだけで、だいぶ楽になるので、少しお行儀は悪いですが、リュックの上に足を乗っけています(靴は脱いで)。

リップクリーム

機内はとても乾燥しています。
特に僕の場合は、唇の乾燥が酷くて、何もしていないとヒビ割れすることもあります。
旅行先で、くちびるがヒビ割れていると、食事を楽しむことも出来ません。

なので、その対策として、リップクリームを塗るようにしています。
メンソレータムのリップを使っていますが、何でも良いかと思います。

ボールペン

税関申告書や出入国カードの記入が必要な場合はあります。
ボールペンがないと、わざわざ客室乗務員の方や、隣の席の方から借りなければいけないので、常にボールペンを1本持ち歩くようにしています。
書ければ何でも良いので、家にあるボールペンをバックに入れておきましょう。



ストール

機内は寒くなることもあります(特に窓側だと寒いです)。
予め座席には、1人1枚のブランケットが支給されていますが、

それでも寒い場合の防寒対策として、ストールを持ち歩いています
防寒対策なのでウルトラライトダウンなどのダウンでも良いと思いますが、脱ぎ着が手間なので、僕はストールを使っています。
寒くなったら広げて包まれば良いですし、暑くなったらサッと取るだけです。
冬場はマフラーとしても使用できるので、一石二鳥ですね。

ウェットティッシュ(体拭きシート)

機内で10時間以上も過ごしていると、顔や体を拭きたくなります。
そんなときに、ウェットティッシュがあれば、サッと取り出して拭くことができます。

このように、コンビニや飛行機の機内でもらえるウェットティッシュを取っておいて、次の旅行に使っています。
10枚入りのウェットティッシュなどで、最後のほうがカピカピになるといった心配もないのでオススメです

充電用のケーブル

国際線では必ずと言っていいほど充電用のUSB口があります。
最近では、国内線でも見かけるようになってきました。

スマホを充電したり、モバイルバッテリーなどを充電したりもできます。
iPhoneの方はライトニングケーブル、Androidの方は USB Type-C または マイクロUSB ケーブルと間違えないように準備しましょう。

イヤホン(できればノイズキャンセリング)

使用頻度は低いですが、機内の映画で見たいものがあったときにイヤホンを使っています。
付属のイヤホンだとヘッドホンタイプで耳が痛くなるので、カナル型のイヤホンを持ち歩いています。

まとめ

いかがだったでしょうか。
これまで色々なものを試してきた中で、僕の定番の持ち物を紹介しました。
皆さんの定番持ち物があれば、Twitterやコメントで教えてください!