フランス生活必需品〜食品編①〜 意外と見落としがちなので要チェック!




海外での生活が決まった!
でも、日本食は何を持っていこう?

と、悩む方は多いのではないでしょうか?

僕も初めは予想もできませんでした。
1年半ほど生活してみて、日本から持ってきた方が良いもの、こちら(フランス)で調達できるものがようやくわかってきました。

持参できる荷物には限度があるので、できる限り取捨選択したいところですが、
現地に何があるのか、何がないのかわからない。

そんな方のために、海外生活に持ってきてよかった日本食を紹介します。




1.調味料系

調味料があれば、日本の味に近づけられるはず!
ということで、まずは日本から持っていきたい調味料を見ていきましょう。

塩コショウ

塩コショウは、ぶっちゃけフランスでも調達できます。

でも、ダイショーなどが販売している、ミックスタイプのやつは便利ですね。

使い慣れているからか、いい塩梅に味が決まります。
そんなに大量に使うものでもないので、コスパ良しです。

ボトルタイプを1本、その他は詰め替え用にすると、重量的にも良いですよ。

醤油

こちらも、フランスで売ってはあります。よく見るのはキッコーマン。
でも何故か、砂糖入りのあまーいやつとかが多いんです。そして高い。

美味しい醤油は、なかなか簡単には手に入りません。

僕の場合は、お気に入りの醤油があるので、一時帰国で買って帰ります。

瓶ではなく、ペットボトルタイプがおすすめ。




ほんだし・出汁パック

和食には、だしはやっぱり必須です。
軽くてかさばらないので、ある程度持っていくのがおすすめ。

僕は、基本はほんだし、少し手をかけたいときには出汁パックを使っています。

昆布だし / 塩昆布 / 浅漬けの素

再び、出汁系列ですが、こちらもあると役立ちます。

なぜなら、浅漬けが作れるから。
もちろん漬物はこちらにはないのですが、浅漬けなら自分で簡単に作れます。
ご飯のお供に最高です。

また、塩昆布は炒めものやおにぎりなどにも幅広く使えるので、かなり重宝しますよ。

中華調味料(味覇など)

中華系の味付けには、やっぱりこれ。
近くにあるチャイニーズショップでは見つけられませんでした。

1本あれば、野菜炒めやチャーハンが一気に美味しくなります。

重さの点から、チューブタイプがおすすめ。




みそ

重量はありますが、妻と2人暮らしの我が家ではそんなに大量には使わないので、日本から持っていく方が割安。
なにより、日本で売ってあるもののほうが美味しい。

僕は一時帰国では、300gほどの小袋タイプのものを買っています。

なお、大量に使用する場合(家族が多い場合など)は、現地で買った方が良いかもしれません。

焼肉のたれ

海外のBBQソースは、味が濃いめ。
日本のような甘めのタレは見つかりません。

日本のスーパーでこのタイプの焼肉のたれを見つけた時は、即購入しました。
プラスチックパックに入った小型で、ありがたいです。

ソース

ソースも海外にはありません。
僕は、オタフクのお好みソースなどの甘めソースが好きなので、買って行っています。

焼きそばやお好み焼きを作る時には、欠かせません。

こちらは詰め替え用もあるので、2本目以降はそちらを購入すると良いと思います。




鍋キューブ

日本にいても便利な鍋キューブですが、海外でも同様。
寒い冬は、やっぱり鍋が食べたくなるものです。
また、鍋だけでなく、炒め物や雑炊などにも使えます。

数種類持っていくと、いろんな鍋を楽しめるのでおすすめですよ。

ラー油

近くのチャイニーズショップで、冷凍餃子が売られているので、それを食べるときに大活躍です。
インスタントラーメンなんかにも使えますね。

一味・七味唐辛子

こちらにきて、うどん打ちに目覚めました(笑)。

海外在住、「めんつゆ」も「うどん」も手作りし始めました

ただ、一味・七味唐辛子は、フランスにはない様子。
小瓶に入ったものがあると、便利です。




2.乾物系

続いて、軽くてかさばらないというコスパ最強な日本食、乾物系を見ていきましょう。

のり

寿司は浸透しているので、寿司用のりはスーパーなどでも手に入ります。
ただ、味付きのりやもみのりなどはあまりありません。

しけってしまうのが難点なので、なるべく小分けされているものを選ぶと良いです。

青のり

定期的にソース成分を摂取したくなり、お好み焼き、焼きそばを頻繁に食べます(笑)。
そんな時に使いたくなる青のり。




桜えび

お好み焼きやかき揚げに、ちょっとプラスするだけで美味しさ倍増です。
一気に風味が増します。

軽いし、オススメですよ。

マルトモ 桜えび 9g×2個
マルトモ

マロニー

先ほど紹介した鍋キューブとともに調理すれば、美味しい鍋になります。

風邪をひいた時など、体調が悪い時に、パンなどはあまり食べられなくても、
マロニーなら軽く食べられるので、食欲がない時や夜食などにも重宝します。

乾燥することでコンパクトになっているのも、嬉しいポイント。

わかめ

海藻類は、フランスでは見かけません。

お味噌汁の具や酢の物など、いろんな場面で使えます。

海外生活に持っていきたい調味料・乾物系まとめ

今回は、海外生活に持っていきたい調味料・乾物系を紹介しました。
もう一度、おさらいしておきましょう。

【調味料系】










【乾物系】




買い忘れはないでしょうか?
チェックボックスにチェックを入れて、確認してみてください。

次回は、レトルト系と飲み物系を紹介したいと思います!