2022年に貰えた配当金・分配金の総額は?

つみたて投資だけだと、毎月の生活で何の実感も得られないので、ちょっとでもお金が増えている実感が欲しくて、ETFを買っています。

投資効率を考えると、インデックスの積立(配当金なし)が良いんでしょうけど、投資素人の私は、目先のキャッシュフローを拡大させたいので、ETF(しかも高配当)に手を出しています。

ETFを買い始めたのが、今年(2022年)の6月からで、まだまだ投資額としては少ないですが、今年貰えた配当金・分配金の総額をまとめてみようと思います。

最新の投資運用状況は、こちらにまとめているので、投資ヒヨッコの現状がみたい方は、ぜひご覧ください。
投資運用状況(2022年12月):株価下落の影響で積立してるのに総額は増えない・・・



これまでの配当・分配金の総額

配当・分配金として貰った投資対象は、米国株式ETFのVYM, SPYD, HDV の3銘柄です。
銘柄と、その配当・分配金は、下の表にまとめています。

入金日商品銘柄コード単価数量[株/口]配当・分配金合計(税引前)受取金額(ドル)
2022/12/27米国株式VYM0.974554.873.50
2022/12/23米国株式SPYD0.507262613.199.48
2022/12/21米国株式HDV1.1449944.583.31
2022/10/05米国株式HDV1.2311844.923.55
2022/9/27米国株式VYM0.767243.072.22
2022/9/26米国株式SPYD0.41838187.535.42
2022/6/28米国株式VYM0.847943.392.45
2022/6/27米国株式SPYD0.40499187.295.25
2022/6/20米国株式HDV0.569742.281.66

少し早いクリスマスプレゼントとして、今月(12月)も配当金を貰えました。SPYDとHDVとVYMを併せて、16ドル(2,000円)ほどです。円安の影響もありますが、嬉しい金額です。

6月から貰えている配当金の総額としては、税引き後で37.14ドルでした。現在の為替(132.8円/ドル)で計算すると、4,932円です。配当金は、パーっと使っちゃおうと決めているので、牛角に焼肉食べに行ってきます。

6月から始めた高配当ETF投資で、1ヶ月あたり400円ちょっとの配当金が頂けるようになりました。2023年の目標は、とりあえず月に1,000円の壁を突破することです。月に1,000円だと、年間の配当額は12,000円必要なので、到達までには、まだまだ時間がかかりそうですが。。。

2024年からは、新しいNISAが始まるようで、ETFもNISA枠で購入できるようになるとのことです。NISAで買えれば、国内の20%の税金は非課税(米国の10%は課税)となるので、来年(2023年)は貯金の一年にしても良いかなと思っています。