保有商品の構成比率を見ると、偏り過ぎてた

投資を始めて、1年半ほど経過したかなーといった、投資素人です。買付する株や投資信託の銘柄は、SNSやYouTubeで「誰かが言っていたもの」ばかり。

このブログでは、私の投資の様子や投資結果をまとめています。最新の投資運用状況をまとめた様子はこちら「ひよっこ投資家の投資運用状況(2022年11月)。目標額の100万には程遠い。

これまで、全く投資の構成比率なんて、気にしていませんでしたが、最近やたらと債権やら、金やら、仮想通貨やら、耳にするようになりました。株式市場の不況が近づいてきて、分散投資の重要性を唱える人が多くなってきた影響かもしれません。

ということで、自分の構成比率について確認してみたので、結果を公開してみます。

構成比率は?

私の全ての保有商品は、以下の通りです。タイプとしては、米国株式と投資信託しかありません笑。どちらも株であることから、株式100%とも言えますね。

タイプティッカー構成比評価損益(円)
米国株式VYM14.01%¥6,343
米国株式HDV10.72%¥4,772
米国株式SPYD26.82%¥5,914
投資信託
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
17.14%¥2,832
投資信託
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
30.80%¥6,774

株式の中でも、一番多く占めているのが「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」で、30.8%です。特に何も考えていなかったのですが、「オルカン」派閥に属していたようです。

次に多いのが、26.8%で「SPYD」です。高配当ETFで有名なSPYDが保有商品の4分の1を占めていますね。日々のキャッシュフローを増やしたいという願望が表れています。

残り3商品は、ともに10%代で、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」「VYM」「HDV」の順になっています。

債権の比率を10~20%ほど組み込んだ方が良いという話を耳にしますが、トータルリターンがちょっと下がりそうなのでやっていません。まだ年齢的に若く、リスクも取れる分、リターンの見込める株式100%でも良いのかなーとも思っています。

仮想通貨は、挑戦したい気持ちもありますが、口座開設などめんどくさそうなので、手を出していません。暴落している今、ちょろっと買っとくのもアリかもしれませんが。