「カメラ編」旅行好き管理人が愛用している旅の必需品は何?

みなさんは、旅行のカメラは何を使っていますか?

今回は、旅行好きの管理人が使っているカメラを紹介したいと思います。参考になれば嬉しいです。

気軽に自撮りできる「GoPro」

gopro

以前はソニーのアクションカムHDR-AS300を使っていました。その記事はこちら沖縄旅行用にSONYのアクションカムを購入!コイツ動画だけじゃなく写真もいけるぞ!

しかし、知人に譲ったため、新しくアクションカムを買い直すことにしました。それまでGoProを使ったことはなかったのですが、どうせ買い換えるなら違うメーカーにということで選びました。

結果は大正解。背面の液晶があるので、ソニーのアクションカムより使い勝手がいいです。

ただ、僕の買ったGoPro HERO5と比較すると、手ぶれ補正はソニーの圧勝です。使い勝手のGoPro、手ブレ補正のソニーと言った感じですかね。
しかし、最近発売されたGoPro HERO7は、手振れ補正も素晴らしいというレビューを見ます。ソニーとGoProのどちらに軍配が上がるのでしょうか?

まぁ、そんな話は置いといて、アクションカムを旅行用カメラとして使うメリットについて話していきたいと思います。アクションカムの特徴は何と言っても、超広角なレンズで撮影するダイナミックな映像です。

動画性能にフォーカスされることが多いですが、写真でもかなり活躍してくれます。むしろ、僕の使い方としては、ほとんど写真しか撮りません(笑)。

広角が使えるオススメの場面:
1. 友達や家族など大人数で自撮りするとき
2. 車や飛行機の中など狭い空間で撮りたいとき
3. 人混みの中、観光マップや展示物を撮影したいとき

1. 友達や家族など大人数で自撮りするとき

旅行先などの観光地でお友達や家族と写真を撮ることありますよね。
そんな時、普通のカメラであれば誰か一人がカメラマン役を務めなければいけません。もしくは、通りすがりの親切な人にお願いするか、三脚でカメラを固定して撮影しなければなりません。

でも、観光客の方々が大勢いる中で、撮影に手間取っていると邪魔になってしまいますし、大変ですよね。

そんな時に、GoProならば、広角レンズのおかげで手を伸ばしただけで、気軽に写真を撮ることができます僕の感覚では、超広角の設定なら10人ほど、リニア設定でも5人ぐらいは余裕を持って写り込むことができるんじゃないかと思います(もちろん背景も見える状態で)。※リニア設定とは、魚眼レンズ特有の端が歪んだ状態を補正して、通常のカメラで撮ったように撮影できます。

なので、
写真を撮りたい場所に集まる

誰かがGoProを持ち、シャッターボタンを押す

という、ものの数秒で本当に気軽に自撮りできます。この気軽さから、旅行先での家族写真は、全てGoProで撮影しています

2. 車や飛行機の中など狭い空間で撮りたいとき

広角レンズは、上でも書いたように狭い空間で、その威力を発揮します。

旅行中の車内や飛行機、電車での移動中の風景も写真に残しておきたいですよね。GoProならば、座りながらにして、自分の周りを広く撮影するこができます。
車内で子どもが楽しんでる様子や機内食なんかも簡単に撮ることができますよ。



3. 人混みの中、観光マップや展示物を撮影したいとき

これも便利な使い方の一つです。僕だけかもしれませんが、旅行先の観光案内板とか写真に収めたい衝動に駆られるんですよね(笑)。

あれって、案外大きいので、全体を写そうとすると看板から距離をとって撮影しなければならないんです。でも、そうすると、写真に人が写り込んでしまうんです。

そこで、GoProの出番です。広角なので、看板の近くにまで寄って撮影しても、全体をカバーできてしまいます。なので、観光マップに寄って、カメラを構えてサッと撮る。これなら人が写り込む心配もありませんし、他の人の邪魔にもなりません。

観光マップと同じで展示物の撮影にも向いています。博物館や美術館などで(撮影可の場合のみ)、展示物に寄って撮影することで、対象物のみを写真に収めることができます。

本格的に撮りたい時のミラーレス一眼「OM-D E-M10」

OM-DE-M10

僕が愛用しているオリンパスのミラーレス一眼カメラです。なぜこのカメラなのかというと、

1. 見た目がクラシックで格好良さもあり、可愛さもある
2. ミラーレス一眼にしては、小型で軽く持ち運びしやすい
3. 5軸手ぶれ補正が素晴らしく、オリンパスの色作りが好み

1. 見た目がクラシックで格好良さもあり、可愛さもある

見てください、この古風なデザイン。

昔のカメラって感じですよね。この外観がたまらなく好きで、OM-D E-M10 Mark IIを使っています

ちなみに現在は、OM-D E-M10 Mark III が出ているようですね。僕はシルバーと黒の2色カラーを購入しましたが、黒一色もあります。よりオールドカメラの見た目に似ているのは、シルバーと黒のモデルですね。

男性が持つと凛々しくかっこいいカメラとして、また女性が持つと、シルバーのアクセントで可愛らしいカメラになります。この見た目でビビッときた方は、買われることをオススメします。きっと満足すると思います。

2. ミラーレス一眼にしては、小型で軽く持ち運びしやすい

ミラーレス一眼で、なおかつファインダーが付いているカメラとしては小型軽量です。
重量は、レンズを外した状態(ボディのみ)で、約351g。大きさは、119.5mm(幅)×83.1mm(高さ)×46.7mm(奥行き)というコンパクトなサイズになっています。

旅行では特に荷物を減らしたいので、コンパクトで軽い一眼カメラは重宝します。

3. 5軸手ぶれ補正が素晴らしく、オリンパスの色作りが好み

先日行ったフランス・ニームでの写真は、OM-D E-M10 Mark II で撮影していますので、参考にどうぞ「パリから日帰りでも行ける「ニームNîmes」意外と見所たっぷりであなどれません」。

Photoshopなどでの加工・現像はしておらず(そもそもRAWで撮ったことがありません笑)、JPEGの撮って出しです。何も修正を加えていないにも関わらず、空の青色が綺麗に撮れています(この青色をオリンパスブルーと呼ぶらしいです)。

オリンパスのカメラは、彩度が若干高めに、つまり鮮やかに撮ることができます
。この色味が好きな方は、オリンパスのカメラが向いているのかもしれません。

空が少し曇っているような時でも、あおい部分があれば、いわゆる映える写真が撮れます。また、小雨が降るような中でも、防塵防滴のボディなので平気です(レンズも防塵防滴なら完璧ですね)。旅行用カメラにはもってこいですね。

旅行用ということで、新たに高倍率のレンズ(14-150mm)を購入しようと考えています。購入したら、またレビューしますね。

やっぱり便利なスマホのカメラ「iPhone」

GoPro、ミラーレス一眼でも撮影しにくい物を撮る時にiPhoneを使っています。具体的には、カフェやレストランでの料理が主ですね。

お店の中で、小型とはいえミラーレス一眼を構えるのも気が引けますし、GoProでは広角すぎて料理をアップで撮ることができません。そんな時に、スマホだとポケットから取り出してすぐに撮れます。

ただ、現在のスマホが、iPhone SEなので、そろそろ機種変したいところです。一時帰国で、iPhoneXSを買おうと思っているので、旅行のちょっとした写真は、今後劇的に綺麗になるかと思います(ワクワク)。



おまけ:カメラ関連のオススメアクセサリー

小さくて嵩張らない三脚セット

三脚

これまでの旅行で、何回か使用した三脚セットです。

毎回使うという訳ではないんですが、三脚が必要なこともあるので、そんな時用にコンパクトな三脚セットを持って行っています(コンパクトな割に若干思いですが。200gぐらいかな)。

上で紹介したオリンパスのミラーレス一眼であれば、がたつくことなく固定できます。

三脚セットの詳細は、こちらの記事をご覧ください「ゴリラポッド・マイクロ800は旅の必需品!ミラーレスカメラ愛用者なら持っておくべきアイテム

GoProに三脚穴をすぐ装備できるスマホホルダー

スマホホルダー

GoProで三脚を使いたい場合、ケースと三脚用のアダプターが必要ですよね。

でも、ケースにはめる作業が面倒なのと、持ち運びに不便なので、スマホホルダーを使っています。
スマホホルダーの詳細は、こちらからご覧下さい「裸のGoPro HERO7にたった1秒で三脚を付ける方法

紐付きレンズキャップ

OM-DE-M10

これはOM-D E-M10だけでなく、他のミラーレス一眼や一眼レフカメラを使っている、全カメラ愛好家にオススメしたいものです。

名称の通り、レンズキャップに紐が付いているだけなのですが、これが便利過ぎます。片方の紐はレンズカバーに、もう片方はカメラ本体やストラップに取付けて使用します。

これを買うまでは、何個レンズカバーを無くしたことか(笑)。レンズカバーって、小さいし軽いので無くしやすいんですよね。

でも、これを使いだしてからは、撮りたい瞬間にレンズカバーを外すだけで、どこに仕舞うか考える必要がありません。シャッターチャンスを逃すことも減って大満足です!